周りの意見を聞いちゃいけない時。

August 13, 2017

 

 

こんにちは

星とタロットの言葉を伝えるフォーチュニスト

TOMOこと平川智子です。

 

 

何かに迷った時、一人で解決できることもあれば

誰かに相談して意見を求めることもありますよね。

 

結局は自分自身がその答えを持っているから

本当は周りの意見など必要ないのだけれど

頭が働きすぎて考え過ぎて、

もう何が本当の気持ちなんだかわからなくなっている時は

客観的な意見を聞くのは、良いことだと思います。

 

それに、基本的に人間は 自分に都合が良いことしか入ってこないので

客観的な意見の中で、自分にピッタリ合ったものだけをキャッチします。

だから 心が弱っていない状態であれば

人の意見を聞くことは、自分の気持ちを確認する良い方法なのですね。

 

 

でもね危険なのは、心が弱ってる時。

 

そうして自分の気持ちがわかんない!って時には

「もういっそのこと、言われたままにしよう。

もう考えたくない。誰か答えを教えて!それに従うから」

って思考になってしまいがちなのですよ。

 

一人二人に言われたところで、決定打にはならないけれど

周りが口をそろえて同じ意見を言ってきた時には

ついつい、それが正しい道だと思って傾いていってしまいます。

 

普段ならちゃんと冷静な判断ができる人でも

誰しもが陥る、そういう「こころの弱い時」があるのですよね。

 

 

でも、考えてみてください。

 

あなたにとっての「望む選択」は、多数決で決められるようなもの?

 

そんなはずはありませんよね。

多数決に従えば幸せになるんなら、自分の意見なんていらないもの。

 

 

相談した人 周りの人は

どのくらい、あなたのことを理解してくれていますか?

どのくらい、あなたの悩んでいる相手や対象のことを知っていますか?

 

 

人は何かを見聞きすると

自分のこれまで得てきた知識と体験に照らし合わせたことで判断します。

 

周りだけじゃありません。

私も、あなたも、みんなそう。

それが人間だからです。

 

 

あなたの大切な決断を、他の誰かに任せてしまってはダメ。

他の人は、あなたに意見したところで

あなたの幸せに対して責任を持ってはくれないのだから。

 

あなたの悩みの対象となっている「あの人」を

一番知っているのはあなたです。

 

 

こころは何と言っていますか?

本当はどうしたいと叫んでいますか?

 

 

自分の気持ちがわからなくなった時は

それを映し出してくれるものを使う方法もあるんですよ。

 

周りの意見を鵜呑みにしてはいけないけれど

一人で抱え込まないでくださいね。

 

 

TOMO

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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